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マグネシウム事業部

マグネシウム事業部

マグネシウムの可能性を切り拓く

マグネシウムの可能性を切り拓く

私たち日本マテリアル株式会社(JMC)は、マグネシウムという実用金属の中で最も軽い素材に魅せられ、20年以上にわたり市場の開拓と発展に取り組んできました。

カメラやリール、ゲーム機、携帯電話など、軽量かつ高級感を求める製品に昔から使われてきたマグネシウム。近年ではドローンや鍛造ホイールなどへの応用も広がり、その可能性はさらに大きく広がっています。

国内唯一級のリサイクル体制 × 世界とのネットワーク

国内唯一級のリサイクル体制 × 世界とのネットワーク

JMCは商社でありながら、国内に2つの自社工場を保有し、
「原料調達→ インゴット製造→ チップ製造→ 国内外への販売」
までを一貫して手がける総合マグネシウムメーカーです。

特に、マグネシウムスクラップを再生できる国内では稀少な工場として、世界最大手のマグネシウムメーカーである中国BAOWU社(旧・南京雲海特殊金属)の日本正規代理店も務めています。

また、ベトナムや韓国では MGTEC社との連携を通じて、現地発生スクラップの再生や循環型事業の構築もサポートしています。

タイではお客様のニーズに応えタイ国内では初めてのチッピング加工を開始しました。

日本で20年間培ったチッピングノウハウ技術を他国で実現した良形となりました。

グリーンマグネシウムと次世代工場

グリーンマグネシウムと次世代工場

JMCは、再生マグネシウムを「グリーンマグネシウム」 と呼び、
CO₂排出量は新塊製造に比べてわずか1%。環境負荷の大幅な削減が可能です。

このリサイクル技術を進化させ、現在以下の最新鋭工場を建設中です:
•岡山工場(2026年完成予定)
•岐阜工場(2027年完成予定)

これらの工場では、マグネシウム合金インゴットやチップ、さらには純マグネシウムの加工も行い、金属加工にも積極的に乗り出し、国内外の需要に対応してまいります。

マグネシウム革命を見据えて

世界の約9割を生産する中国では、今後さらなる生産増強が進み、2025年の90万トンから、2028年には300万トン規模へと拡大すると見込まれています。
新たな耐食性・耐熱性に優れた合金の登場、大型成形機(12,000tダイカスト/6,600tチクソ成形機)の導入、マグネシウム自動溶接機の実用化など、技術革新も目覚ましい時代を迎えています。

  • マグネシウム革命を見据えて
  • マグネシウム革命を見据えて

マグネシウムパレット

私たちはマグネシウムという素材の可能性を信じ、その軽さと機能性を活かして、より多くの製品に、より多くの人々に届けることを目指しています。
これからもリサイクル・加工・供給の各フェーズで最先端を走り続け、持続可能なものづくりの未来を支えてまいります

マグネシウムパレット
マグネシウムパレット